GitHub

ローカルの Git リポジトリに対応するリモート GitHub リポジトリを作成するコマンド

要旨 コマンド gh repo create --source $(git rev-parse --show-toplevel) --private を実行すると、ローカルの Git リポジトリと同名の GitHub リポジトリを作成し、リモートリポジトリ origin に設定することができます。 ローカルリポジトリを作ってから GitHub リポジトリを作る Git/GitHubで新規にプロジェクトを開始すると

RStudio のオプション設定を dotfiles で管理する

概要 dotfiles とは, ファイル名が “.” (ドット) から始まるシステム設定ファイルの総称です. システム開発者の間では dotfiles を Git リポジトリで管理し, 環境構築に利用するプラクティスがあります. RStudio ではバージョン 1.3 以降で設定情報がファイルで管理されるようになったので,

R + Google API 系パッケージのプロジェクトテンプレートと認可フローのまとめ

R
R プロジェクトテンプレート 前の記事 では Docker + RStudio Server プロジェクトの GitHub テンプレート terashim/rstudio-docker-project-template を紹介しました。 このテンプレートから派生して、Google API 系パッケージを使った R プロジェクトのテンプレートを作成しました: terashim/rstudio-docker-google-project-template API を使うには認可が必要になりますが、そ
Docker による ローカル RStudio Server プロジェクト の GitHub テンプレートとトラブルシューティングガイド

Docker による ローカル RStudio Server プロジェクト の GitHub テンプレートとトラブルシューティングガイド

概要 GitHub で Rプロジェクトを作成するためのテンプレートリポジトリを作成しました。 これには Docker Compose でローカル RStudio Server 環境を起動するための設定が含まれています。 このテンプレートリポジトリは https://github.com/terashim/rstudio-docker-project-template で公開されています。 以下ではこのテンプレートの構成について解説し、

rockerにGitHub上のRパッケージをインストールしたイメージの安全なビルド方法

Rパッケージは CRAN からインストールするのが普通ですが、 まだ CRAN に登録されていない開発版のRパッケージや、独自に開発したRパッケージを GitHub からインストールして使いたいこともあります。 この記事では Docker イメージ rocker/rstudio や rocker/tidyverse をベースに、GitHub上にあるRパッ