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RStudio Server で自動的にプロジェクトが開くようにする裏技

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以前の記事 では Docker で RStudio Server を起動する方法について触れました。 このとき、ブラウザで RStudio Server に接続した際に自動的にプロジェクトが開くようにできるとさらに便利です。 これは公式に提供されている機能ではないのですが、隠しファイル /home/rstudio/.rstudio/projects_settings/switch-to-project にプロジェクトのパスが書き込
renv と Docker の相互運用パターン

renv と Docker の相互運用パターン

概要 R のプロジェクトで renv(パッケージ管理システム)と Docker を同時に使う利用法として3種類のパターンを取り上げます。 多くの分析プロジェクトでは renv パッケージキャッシュを外から Docker コンテナにマウントする “外付けパッケージキャッシュパタ

R + Google API 系パッケージのプロジェクトテンプレートと認可フローのまとめ

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R プロジェクトテンプレート 前の記事 では Docker + RStudio Server プロジェクトの GitHub テンプレート terashim/rstudio-docker-project-template を紹介しました。 このテンプレートから派生して、Google API 系パッケージを使った R プロジェクトのテンプレートを作成しました: terashim/rstudio-docker-google-project-template API を使うには認可が必要になりますが、そ
Docker による ローカル RStudio Server プロジェクト の GitHub テンプレートとトラブルシューティングガイド

Docker による ローカル RStudio Server プロジェクト の GitHub テンプレートとトラブルシューティングガイド

概要 GitHub で Rプロジェクトを作成するためのテンプレートリポジトリを作成しました。 これには Docker Compose でローカル RStudio Server 環境を起動するための設定が含まれています。 このテンプレートリポジトリは https://github.com/terashim/rstudio-docker-project-template で公開されています。 以下ではこのテンプレートの構成について解説し、

航空便情報サンプルデータセット nycflights13 パッケージについて

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nycflights13 とは、2013年のニューヨーク市発の航空便に関するデータセットを収めたRパッケージです。このデータの構造や出典、各列の意味に関してヘルプに記載された内容を和訳しておきます。。 パッケージの概要 ニューヨーク市 (EWR, JFK, LGA などの空港) を出発地とし、米

rockerにGitHub上のRパッケージをインストールしたイメージの安全なビルド方法

Rパッケージは CRAN からインストールするのが普通ですが、 まだ CRAN に登録されていない開発版のRパッケージや、独自に開発したRパッケージを GitHub からインストールして使いたいこともあります。 この記事では Docker イメージ rocker/rstudio や rocker/tidyverse をベースに、GitHub上にあるRパッ

Qiita記事リンク - Shiny modules 小品 〜 値によって色が変わるvalueBox 〜

過去 Qiita に投稿した記事へのリンクです: Shiny modules 小品 〜 値によって色が変わるvalueBox 〜 - Qiita (外部サイトに移動します) shinydashboard パッケージの valueBox() 関数はダッシュボード上に数値を直接表示する際に利用できるウィジェットです。背景に色を付けたり、アイコンを並べた

Qiita記事リンク - Shiny modulesを使うとき、複数のモジュール間で同一の入力値を共通に利用する方法

過去 Qiita に投稿した記事へのリンクです: Shiny modulesを使うとき、複数のモジュール間で同一の入力値を共通に利用する方法 - Qiita (外部サイトに移動します) ある程度大きな規模のShinyアプリを作成するとき、アプリをいくつかの部品に分けて構造化したく